もうデフォルトの動作にしていいんじゃないかと思って決めうってみた。configで切り替えたりとかしたくなりそうだけど、自分が使う分にはいらない気もしたり。
ちょっと合間見つけてなんかやるかってときに、WAFのような大きなものじゃなくて、WAFを構成するシンプルなビルディングブロックがあったほうが、いろいろ変えて遊べるなあと気づいて、ちょっと作ってみました。Dispatcherとかは、リクエストとかレスポンスとかにも関連するので、どこで線を引いてモジュール可するかは悩んだのけれど。後は、OOなAPIでも呼べるようにしたら、もうこれでこのモジュールはFIXかな。
CPAN::Packagerも一段落したところで、最近アクティブにパッチを送ってきてくれているAdam J. Foxsonさんをco-maintainerに迎えました。最近はパッチ送ってくれる人が増えているので、上手く協力してやっていけるといいかなと思ってます。
bin/cpanmのコードが、lib/XXXとかにAPIが定義されるようになったら、CPAN.pmへの依存をやめてかたっぱしからcpanmのAPIに依存して、依存モジュールをがっつり減らしたいなぁというのは、cpanminusのコードを見ていて思ってたのでした。
それにしても、CPAN.pmのインターフェースは使い辛いし、実装は読みにくいしでなかなか使い辛いなぁと。CPANPLUSはインターフェースは綺麗だけど、無駄な依存が多くて使いづらいし、CPAN toolchainとして使うには難しいなぁと。
cpanminusは依存が殆どないのと、APIが綺麗なので、cpanminusへの対応は時間みつけてやってきたいなぁと。
書いた。
作ってみて思ったことは、cpanflute2に依存したのはちょっと失敗だったなぁということ。あそこはフルスクラッチで頑張るところだった。あそこを頑張れば余計なコードを書かずにすんだのと、無駄な苦労をする必要はなかったなぁと。ただ、RPMの知識が不十分な時にフルスクラッチで作れるかというと、それは難しいわけで、結果論ではあるのだけれど。暇があれば、綺麗に作り直したいけど、そろそろbugfixだけに徹して次のもの作りにうつるかなぁと。
これで依存モジュールも半分くらいになるかなぁ。終わって動作確認までできたら、0.3リリースかなぁ。そこまで終わったら、メンテナとしてfhoxhさんを追加したいところ。