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2009-04-26

WEB+DB PRESS vol.50のgit特集

00:12 | WEB+DB PRESS vol.50のgit特集 - Angelos in Action を含むブックマーク はてなブックマーク - WEB+DB PRESS vol.50のgit特集 - Angelos in Action WEB+DB PRESS vol.50のgit特集 - Angelos in Action のブックマークコメント

Junio C Hamanoさんが書かれているという事で買ってみたのですが、基本的な部分から応用まで、とても丁寧に解説されていてよかったです。特に、より高度なグループ開発の階層的な共用レポジトリは、gitっぽい使い方だなぁと思って、そこの部分が読めたのがよかったですね。

svk使ってたときは、チーム毎にbranchを作って定期的にチームリーダーがmergeするモデルっていうのをやってたことがあったんですが、gitを使った階層的な共用レポジトリは、レポジトリ毎わけて運用するのも簡単にできるなぁと(もちろんgitでもremote branchつくって、同じように運用することもできるんですが)。

階層的な共用レポジトリは、チームリーダは、複数remoteのrepoをaddしといて、定期的に全体の共用レポジトリからpullしてチームの本家・作業レポジトリにマージみたいな形で運用するという形。マージする役割がチームリーダーに絞られるから、マージミス率がへってデグる可能性が減るかなと。svkでチーム単位でbranchきってというときも、マージする役割をひこの点は大きくかわらないんですが、レポジトリが別だとメンバの権限管理も楽そうですし、よさそうだなぁと。

組織としては階層的な共用レポジトリでチーム単位でレポジトリ運用、Peer to Peerモデルで外部の個人のpatchなどをとりこむという形の運用するというのは、少しチーム規模が大きくなると結構使いそうだなぁと。

# 今月はgit以外も、全部面白かったですね。

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