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2009-07-02

モジュールの設定を重複して書いてしまう問題の回避策

12:45 | モジュールの設定を重複して書いてしまう問題の回避策 - Angelos in Action を含むブックマーク はてなブックマーク - モジュールの設定を重複して書いてしまう問題の回避策 - Angelos in Action モジュールの設定を重複して書いてしまう問題の回避策 - Angelos in Action のブックマークコメント

Kwalifyでconfig-xxx.yamlをvalidateして、sequenceの型にunique属性つけとけば、重複してかく危険性は回避できそう。案外シンプルでいいかもなぁ。ただ、configのmodulesのところののschemaを変える必要がある。

# validateする仕組みはいれた。後は、configurationのスキーマをちょっと見直さないとなぁ。

重複チェックできるように、ちょっとschemaを変えてみた。

http://github.com/dann/p5-cpan-packager/blob/f9498e0f82d8fcfd858a909a149005b86d32ec89/conf/config-rpm-schema-modified.yaml

以下のような感じ。

modules:
  - module: Test::More
    skip_build: 1
  - module: XXX
    depends:
      - YYY

将来的な拡張を考えると、以下のような感じのスキーマがいいかなぁ。モジュール情報がkey-value形式でかければ、そこにキー追加するのは楽なので。

modules:
  - module: Test::More
    skip_build: 1
  - module: XXX
    depends:
      - module: YYY
        version: 0.01
      - module: ZZZ
        version: 0.0001

# とりあえず、一番下の形に変えた。バージョン指定でダウンロードしたいとか、後々予想される要求に応えられるようにするには、このほうがいいだろうなということで。

http://github.com/dann/p5-cpan-packager/blob/ff1a7dee971872fcee05f9b4b4747604e11165f6/conf/config-rpm-schema-modified.yaml

#

後は、このschemaにあわせて、configの形に依存しているコードを修正しないとなぁと。modulesの要素がhashでひけなくなっちゃうと、実装がだるいなぁ。むぅ。

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