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2010-02-03

dual lived module対応

00:42 | dual lived module対応 - Angelos in Action を含むブックマーク はてなブックマーク - dual lived module対応 - Angelos in Action dual lived module対応 - Angelos in Action のブックマークコメント

「dual lived moduleは、デフォルトでRPMが生成されるべき」というのを基本ポリシーにして、その際にインストール先が衝突する場合には、PERL_MM_OPT と PERL_MB_OPTをちゃんと設定してねというwarningを出す方針にすることにした。これは割とまっとうな解な気はしている。とりあえず、仮実装をgithubに突っ込んでみた。

dual-lived moduleっていうのは、perl coreのモジュールなんだけれど、CPANにもuploadされてるもので、CPANにアップロードされてるものもRPMで更新したいよね!という要望をfhoxhさんから受けたので、どうしようかなぁと思ってました。ただ、RPMに入ってるとデフォルトの設定だとRPMインストール時にvendor設定でいれようと思ってもconflictしちゃうので、オプショナルにするか悩んでました。

ただ、本来的にはCPANにあげられているバグがfixされたものを使うのが筋だろういうことで、作るほうをデフォルトにしました。その代わり、conflictしたときの対策として、perl '-V:install.*' あたりの関連の設定をみて、被りそうだったらwarningを出すということにしたのでした。

一応、経緯を書いておくと、パッケージマニアの人に役立つかも知れないので、書き残しておきます。

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